【 ディスクの破損を修復しよう 】 対象OS:[ Windows 95以降 ] 突然のハングアップはいやなもの。その原因の一つはハードディスクのデータ破損だ。 アプリケーションを使っている最中に電源を誤って切ってしまったりすると、このような 破損が生じることがある。  データの破損は、Windowsに標準添付の機能である「スキャンディスク」を使うと修復できる。 パソコンの調子がおかしいな、と思ったときはもちろん、トラブル予防の意味で、できれば 一週間に一回くらいは、定期的にスキャンディスクをかけておくといい。  スキャンディスクを始めるには、「マイコンピュータ」などからチェックしたいディスクを 右クリックし、「プロパティ(R)」を選んでディスクのプロパティを開く。「ツール」タブを 選び「チェックする(C)」ボタンをクリックすると、スキャンディスクが始まる。 チェック方法 には「標準」と「完全」があるが、頻繁にスキャンディスクをかける場合は、短時間でできる 「標準」がおすすめだ。ひと月に一度くらいは「完全」を選び、細かいチェックをするといいだろう。 「エラーを自動的に修復する(F)」の欄にもチェックマークをつけておこう。  スキャンディスクは、メニューからも開始できる。 スタートメニューから「プログラム(P)」→「アクセサリ」→「システムツール」→「スキャン ディスク」の順にメニューを選択すると、スキャンディスクの方法を指定するダイアログボックスが 表示される。