【 ブラウザをファイルビューワーとして使おう 】 対応ソフト[Internet Explorer] [Netscape Communicator] ブラウザーの本来のお仕事は、ホームページを見ること。これはあたりまえ。 でも、もっと別の利用方法もある。それは、画像ファイルビューワーとしての使い方だ。 JPEG、GIF画像であればブラウザーで表示させることができる。例えば、デジカメで撮った JPEG形式の画像ファイルをブラウザーのウインドウ内にドラッグ&ドロップしてみよう。  画像の内容を確認するだけなら、専用の画像ソフトやデジカメに付属のユーティリティーを いちいち起動しなくてもすむので大変便利だ。画像編集ソフト等よりはブラウザーの方が断然 ソフトそのものも軽く、起動も早いので、ストレスなく画像の確認ができますよ。 ------『 使用例 』------ 1)[Internet Explorer]を起動 2)[元のサイズに戻す]ボタンでデスクトップ画面が見える程度の大きさにしておく 3)ブラウザはそのままの状態で[マイコンピュータ]や[エクスプローラー]を起動させて  表示させたい画像ファイルのアイコンが見えるようにしておく 4)目的のファイルがみつかったらそのアイコンをドラッグしてブラウザの中で手を放す 5)画像がブラウザ上で表示される <補足> デジカメ画像は一般的にJPEG(ジェイペグ)形式が使用されています。