【 アプリケーションを指定して開く 】 対象OS:[ Windows 95 以降 ]  ファイルをダブルクリック(またはクリック)すると、ファイルが関連付けされているソフトで起動する。 例えば、PhotoshopやPhotoDeluxなどの画像処理ソフトをインストールすると、BMPファイルなどの画像ファイルは、 これらの画像処理ソフトで通常関連付けられる。ちょっと中身を確認するだけでいい場合は、起動時間が短い ペイントなどで開きたい時がある。テキストファイルも、メモ帳やエディタでなく、Wordなどのワープロソフトで 開きたい時があるはずだ。  そんなときは、アプリケーションを指定して開けばよい。 アプリケーションを指定するには、まずファイルを選択し、次に「Shift」キーを押しながらファイルを右クリック する。表示されるメニューから「アプリケーションから開く(E)」を選ぶと、アプリケーションを選択できる ダイアログボックスが表示されるので、開きたいソフトを選べばよい。 又、今回指定したアプリケーションでいつも開きたい場合は、「これらのファイルを開くときは、いつもこの アプリケーションを使う(A)」の横のチェックボックスにチェックを入れると良い ※ファイルの関連付けを変更した場合はその種類のファイルのアイコンが新しく関連付けされた  アプリケーションのアイコンに変更されます。 ※Windowsのバージョンによっては「Shift」キーを押さなくても良い場合があります。 ※Windowsのバージョンによっては 「アプリケーションから開く(E)」を選択した後に「プログラムの選択」  をクリックする必要がある場合があります。