【 画面の一部を画像ファイルとして取り込む方法 】 対象OS:[ Windows 95以降 ] 手順を説明するときなど、パソコンの画面をそのままWebや誌面に掲載したいことがあります。 こうした目的で、画面の全体、あるいは一部を切り取って画像ファイルとして保存することを 「キャプチャー」といいます。  Windowsでも、Macintoshでも、基本的なキャプチャーはOSの機能で可能です。また専用ソフト を入手すると、マウスカーソルも 保存するなど、高度なキャプチャーが行えます。  Windows95以降の場合、キャプチャーは「Print Screen」というキーを押して行います。 一見、なんの反応もありませんが、このキーを押した瞬間に画面の全体がクリップボードに コピーされています。  また、「Alt」キーと同時に「Print Screen」キーを押すと、アクティブウインドウの画面 だけがクリップボードにコピーされます。  実際に画像を保存するには、ペイントなどの画像ソフトを起動し、クリップボードの内容を 新規ファイルにペースト、名前をつけて保存、という手順が必要です。 <用語>  ペースト・・・「貼り付け」の事。大抵の場合「編集」メニューの中にこのコマンドがあります。  アクティブウィンドウ・・・編集中、又は選択されたウィンドウの事。複数のファイル  (ウィンドウ)を開いている場合にはタイトルバーが青くなっているウィンドウの事です。